湯シャンで髪や頭皮がどう変わっていくのかを、記録しているサイトです。

2014年4月からシャンプーを使わない

お湯だけで髪を洗う湯シャンを続けています。

髪を洗う

正直最初に湯シャンを知ったときは、シャンプーを使わないで大丈夫?本当にお湯だけでいいの?と半信半疑でした。でも、そんな半信半疑で始めた湯シャン、もう3年経ちました!

シャンプーでの肌荒れ、フケ・かゆみ・薄毛などの様々な理由から湯シャンへしてみようと思い立つ。しかし、思いの外、湯シャンも大変。それでも、余計なものを使っていないと少しずつ、頭皮が、頭髪が健康になっていくのがわかるんです。

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シャンプーを使わない湯シャンに取り組んで3年半が経ちました。

湯シャンをしていると、自然に皮脂が出てくるので髪にボリュームが出てきます。皮脂が出てくるからという理由の他に、薄毛に悩んでいたときが嘘のように髪の量が増えてきました。(これは個人差があります)

ただ、湯シャンで難しいのはその『皮脂感』をいかに取り除き、『清潔感』を保つか。湯シャンでこの2つを両立することが目標です。

目標は、湯シャンで軽やかな髪

湯シャンべたつき解消方法理想

 

モットーは『湯シャンをしていても、清潔感はあきらめない!』

 

湯シャンをしていても、清潔感を忘れたくないし、何よりも自分が気持ち良くいたい。湯シャンをしているからって、誰かが近づいた時に、臭わないか?フケは大丈夫か?なんて、気にするのは嫌なのです。

そう思った時に、さらふわの髪の方が頭が軽くてすっきりしていて、気持ちいいということは、自分の中で間違いない基準です。

余分なシャンプーは使いたくない。でも、必要な時は、シャンプーの力を借りる。そうして、湯シャンを続けていく・・・、湯シャンをやめないことが大事であり、これが3年湯シャンを続けてたどり着いた『わたし流湯シャンのやり方』でもあります。

湯シャン記録サイト管理人からのご挨拶

 

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メイソンピアソンの獣毛ブラシ

湯シャンで必要な獣毛ブラシ

お値段は張りますが、この獣毛ブラシで余分な脂やフケを取る事ができる。頭皮の血行も促進できる。それが、天然毛でできた獣毛ブラシです。

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最初は普通のヘアブラシだけを使っていたのですが、なかなか脂っぽい髪から脱出できませんでした。ヘアブラシとブラッシングがが大事であることを、獣毛ヘアブラシを使い実感しました。

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