〔洗髪に絹手袋を使ってみることにした〕湯シャン10ヶ月目の変化


前回の湯シャン記録『〔湯シャンを始めるなら今〕湯シャン実施6・7ヶ月目の変化

湯シャン10ヶ月目総括 2015年1月 

2014年4月からスタートした湯シャン、もうすぐで1年経過する。2015年1月で湯シャン開始から10ヶ月が経過したので、湯シャンによる髪・頭皮の状態をまとめる。

前回の湯シャン記録は10月中旬までだが、11月・12月・1月は汗をあまりかかないので季節的にも湯シャンに最適だった。というものの、週1回のシャンプーは相変わらず行っており、完全な湯シャンへは移行はしていない。週1回のシャンプーが ”楽しみ” にさえなっており、なかなか脱シャンプーには至らない。シャンプーを楽しみにしてしまう理由は、どうしても湯シャンだけで頭皮や髪の汚れを落としきれず不快に感じることが多いからだ。

冬ということで髪はベタつきにくいはずなのだが、ここ最近フケがでやすい。乾燥しているせいだろうか?それとも過渡期?洗えてないだけ?

絹手袋で湯シャンしてみる

今現在完全湯シャンには遠い頻度ではあるけれど、もっと快適な頭皮環境にしたい、もっと快適に湯シャンをしたいと考えており、『マザーハンド マイルド(絹100%)』を洗髪時に使ってみることにした。

※洗髪時に手袋を使おうとしたきっかけになった『非接触皮膚科学での湯シャンの方法』についての記事:『湯シャン時に手袋を使ってニオイ・ベタつき対策ができる?

『非接触皮膚科学での湯シャンの方法』では、綿手袋が推奨されているが人間のタンパク質に近い成分を持つシルク手袋を選ぶことにした。湯シャン時に手袋を使用する方法についての記事を投稿して以来、数ヶ月もの間手袋がずっと気になっていたのだが、次のような理由で購入には至ってなかった。

浴室で使用するものを増やすのが面倒
(面倒な理由)
1.しっかりと乾かさないとカビや雑菌が増えやすい
2.毎日使うものであり、干す場所に困る

面倒だという理由で湯シャン時の手袋利用を考えあぐねていたのだが、もっと快適な湯シャンを行いたいと思い手袋の使用を決めた。

実際に冬がきて、湯シャン時のシャワーの温度は?

湯シャンのなかでも、宇津木龍一氏が提唱する ”宇津木式お湯洗髪” ではお湯の温度はぬるま湯を推奨している。熱いお湯で皮脂を流すとさらに皮脂分泌を促してしまうという理由からだ。

では実際、現在2月1年で最も寒い季節だがどうしているかというと、40度程度のお湯を使って湯シャンしている。ぬるま湯とはいえない温度だ。理由は、とてもシンプルで寒くて風邪をひいてしまいそうだから・・・。お風呂で温まった後でも、浴室全体が温まってないととてもぬるま湯での洗髪はただただ寒さを我慢という感じ。寒いと、洗髪も適当になってしまう。だから、必要以上に熱くない温度は心がけているが、自分が気持ちいと思う温度で湯シャンをしている。こんな寒い冬に洗髪にぬるま湯を絶対としてしまったら、そもそも湯シャンを挫折してしまいそうだ。

湯シャン10ヶ月目での髪の写真
2015年1月髪 頭頂部
湯シャン開始から10ヶ月目の頭頂部

 

2015年1月髪 生え際
湯シャン開始から10ヶ月目のはえぎわ

女性でつむじがはげるのは、女性ホルモンの乱れが関係しているらしい。湯シャンだけでは髪が増えるとは限らないのだな。湯シャンをはじめて髪が増えた実感は未だないが、完全に湯シャンへ移行していないので髪のボリュームが増えたと実感できるまでにはきっと時間がかかるだろう。

今は、『マザーハンド マイルド(絹100%)』が届くのが楽しみだ。これで少しでも湯シャンが今以上に快適になるといい。

 

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