〔お湯洗髪に絹手袋の効果いかに?〕湯シャン12ヶ月目(1年!)の変化


前回の湯シャン記録
〔何回髪梳かしてる?〕湯シャン11ヶ月目の変化

湯シャン12ヶ月目総括 2015年3月 

2014年4月からスタートした湯シャン、2015年3月で1年が経過!湯シャンについての今現在の悩みは、『べたつき』『フケ』の2つが大きく占めている。ベタついて、フケが気になれば気分は落ち込みシャンプーをしたくなってしまうのだ。

湯シャンのベタつき対策として、絹手袋を使ってみることにした。正直、手袋で髪を洗うなんて洗いにくいそう・・・ベタつき解消のために期待してかった反面効果のほどは、半信半疑だった。だから、マザーハンド マイルド(絹100%)が届いてからもすぐに使わずにしばらくの間そのまま放置していたのだ。

そして、面倒くさがりがついに動き出した。

絹手袋での湯シャン効果のほどは?

マザーハンド絹手袋湯シャン マザーハンド絹手袋湯シャン裏側

マザーハンド マイルド(絹100%)

お風呂場で腰をかけて、絹手袋をはめ髪を洗ってみる。『んん?』つるつるすべる。洗えてるのか?手袋をしているので、指先の感覚が鈍く、髪をかき分けて洗っているつもりでも髪を撫でているだけに感じた。

鏡を見て手袋をしながら髪を洗えているのか、確認してみる。確かにきちんと、髪をかき分けられてる!指先の感覚が鈍くなっていることと、するするとあまりにもスムースに髪をかき分けて洗うことができていたので、洗えていないと勘違いしたのだ。

絹手袋を使ったときの髪の洗い心地に、久しぶりに感動を覚えた。

素手と絹手袋の湯シャン効果の違い

素手で今まで湯シャンをしていたが、シャンプーのように何もすべるものがないと水で濡れた時の髪の指通りはとても悪くその中で髪を分けながら頭皮までしっかりと濡らして洗っていくのは、簡単ではなかった。
しかも、湯シャンを続けているとシャンプーをしていた頃の髪よりも油分があるため、濡れた時は余計に指通りが悪いのだ。濡れると髪を分けるて隅々まで洗うのは一苦労。
しかし、絹手袋を使うと絹が髪をすべるようにかき分けてくれるのだ。これなら湯シャンがもっとやりやすい!

お風呂から上がり髪にドライヤーをかけると、髪の指通りの違いは明白。今まで素手で洗ってた湯シャンは、やっぱり余分な油脂がとりきれてなかったんだ。だから、1週間くらいすると不快になってシャンプーをしたくなるという悪循環だったんだ。そう確信した。
この日湯シャン前に気になってた髪のベタつきもすっかり解消されていたし、絹手袋の効果を感じることができた。絹手袋でのお湯洗髪、しばらく続けてみてベタつきやフケが今までと比較してどれだけ出ないか、抑えられるか、などを見ていこう。

2015年4月からは湯シャン2年目だ。どんな変化が起こるだろうか?

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