【2017-2018冬の湯シャン振り返り】痒み・フケ・シャンプー頻度[湯シャン4年目]


【2017-2018冬の湯シャン振り返り】痒み・フケ・シャンプー頻度[湯シャン4年目]

 

冬が終わって春がきたということで・・・

冬の湯シャン振り返りをしようと思う。

今年の冬(2017-2018)に特に気をつけていたのは、フケ。

 

乾燥からくるフケなのか、新陳代謝の悪化からくるフケなのか、

去年の冬(2016-2017)は細かいフケに非常に悩まされた。

それがあって、今年は気をつけようと。

 

冬湯シャンで何を気をつけたかというと

冬でも湯シャンの手抜きをしない

(新陳代謝を促すため)

 

基本的に冬の湯シャンで気をつけたのはコレ↑だけ。

去年の冬、夏よりも汗をかきにくいからと湯シャンの手を抜きがちになっていた。それでも快適だから。でも、しばらくするとツケが回ってきて、新陳代謝がうまくいかなかった分が後からフケになってしまった。去年の冬(2016-2017)はそう感じた。

だから、冬での湯シャンの手を抜かない。

たったこれだけを気をつけたのが、今年の冬。

2018年3月 湯シャン4年目の髪

湯シャン4年目

去年のような細かいフケはない!

湯シャン4年目

手を抜かないっていっても厳格に宇津木式湯シャンを実施していたわけではない。いつもの獣毛ヘアブラシとクエン酸リンス。湯温は決して低くない、快適な温度で湯シャンしていた。気持ち〜って思いたいから。さむって思いなが湯シャンって辛いもの。

浴室暖房をかけたりシャワーを少し出しっぱなしにして(勿体無いけど)お風呂内を暖かくしてから入る、湯船に浸かる。というのは実践していた。

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冬(2017-2018)のシャンプー頻度

今年の冬(2017-2018)のシャンプーの頻度は、月1回くらいに自然に落ち着いていった。少しベタつくかなって思ったらクエン酸リンスや湯シャンを長めにすること。意識していたのはそのくらい。

本当に自然な形で週1回頻度のシャンプーから減っていき、今年の冬は平均して月1回〜1.5回くらいのシャンプーだけで過ごせたという、湯シャンの改善。

去年の冬はもっとシャンプーしていた。していた、というか、もう痒いのとフケとでシャンプーせずにはいられなかったのが、1年前の冬だった。【2017年冬春】湯シャン中フケ対策の失敗。大後悔[湯シャン3年目]

2017-2018年の冬は、痒みとフケに悩まされることなく無事に湯シャンで乗り越えることができた。

自分的にはかなり湯シャンが定着したな、という感想を持った湯シャン4年目の冬。

 

自分は、シャンプーを一気にやめることをしなかったので、湯シャンとしては中途半端なのかな?と思う時も過去にあったが、こうして4年目にしてかなり快適な湯シャンを実感できて、マイペースで続けてきてよかったと思った。

これから暑くなる季節は、ベタつきや臭いが気になりやすくなるので、シャンプーの頻度は今よりも(月1回)あがってしまうのかな〜と思うが、シャンプー=悪ではなく、湯シャンを長く続ける上ではシャンプーとも上手に付き合っていきたいなと思う。

 


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