宇津木式湯シャンを始めて3週間が経過しました。
この頃になると、「トリートメントを使用しない」という生活には完全に慣れてきており、現在は「シャンプーは3日に1回」のペースで実行中。シャンプーをしない間の2日間はぬるま湯のみで洗髪しています。
湯シャン3週目の変化の記録
21日目の頭皮と髪の状態
- 頭皮とフケ:生え際のあたりに少し痒みがあり、頭皮の皮が少し剥ける感覚があります。掻いた時や洗髪後に少しフケが出始めましたが、洋服に落ちるほどではなく、まだそれほど気になりません。
- ニオイ:自分で「あ、皮脂のニオイがするな」と分かる瞬間があり、多少気になっています。
- 髪の質感(良い変化):元々が乾燥肌・乾燥毛だからか、適度な皮脂によってパサつきが抑えられ、むしろ丁度良いまとまり感が出てきました。まだベタつきの不快感はありません。
フケやニオイが気になるときの「ブラッシング」
フケやニオイ、痒みが気になるときは、こまめにブラシでとかすようにしています。
現在はお風呂上がりにナイロン製、それ以外のタイミングでは獣毛ブラシと、2種類を使い分けています。獣毛ブラシはどれを買うか迷いましたが、宇津木先生の書籍でも紹介されていたものに最も近いヘアブラシ・メイソンピアソンを選びました。
ブラッシングをすると頭皮が確かにスッキリするので、これは本当におすすめです。湯シャンを始めるまではブラシを意識していませんでしたが、改めてブラッシングの大切さを実感しています。
明日からの湯シャン4週目は、現在の「3日に1回」から「4日に1回」に挑戦していく予定です。
今はまだ湯シャンを始めたばかりなので、シャンプーを「3日に1回」から「4日に1回」へ1日のびるだけでも大きな変化に感じるし、1日1日乗り越えられるかな?という気持ちです。髪や頭皮がどう変わっていくのか、引き続き記録していきます。