4月11日(金)
宇津木式湯シャン【経過記録】 1ヶ月目: 7日目
宇津木式湯シャンを始めてから、早いもので1週間が経過しました。
一気にシャンプーを完全に断つ方法もありますが、私は挫折せずに長く続けるためにも「無理をしないこと」を最優先に考えて湯シャンを実践してみています。そのため、まずは少しずつ湯シャンの割合を増やしていく方法をとっています。
最初の1週間は、以下の2つのルールからスタートしました。
- トリートメントを使用しない
- シャンプーの頻度は2日に1回にする(シャンプーをしない日はぬるま湯のみ)
湯シャン7日目の頭皮と髪の状態:ニオイやベタつきはどうなった?
シャンプーの回数を減らすにあたって、やはり最も気になるのが「ニオイ」や「フケ」といった清潔感の問題です。電車に乗る際や、家族と近くで過ごすときなど、周囲にどう思われるかは大きな不安要素でした。
実際に「シャンプーを2日に1回、使わない日は湯シャン」というサイクルで1週間過ごしてみたところ、頭皮のニオイやベタつきは特に気になりませんでした。
ロングヘアの絡まり対策とトリートメントなしの意外な変化
トリートメントに関しては、湯シャンを開始した初日から完全にやめることができました。髪が長い(ロングヘア)のため、洗っている最中のキシキシとした絡まり感は確かにかなり気になります。しかし、不思議なことにドライヤーで乾かしてしまうと、きしみ感のようなものはそれほど気にならないのが意外でした。
また、石鹸シャンプーを使用する日には、合わせて手作りのクエン酸リンスを取り入れることで、髪の指通りが多少改善されることも分かりました。詳しい作り方や使い方は、以下の記事にまとめています。
[手作り]クエン酸リンスの作り方・使い方のまとめ【湯シャン・石けんシャンプーに】
トリートメントをやめたことで髪がベタつきにくくなった?
シャンプーを2日に1回という頻度は、旅行中や日常のなかでもたまに起こり得ることですが、これまでそんな時の翌日は気持ち悪くて仕方なかったんです。
しかし今回、湯シャンをはじめてシャンプーが2日に1回でも脂っぽさが気にならなかったのは、「トリートメントを使っていないこと」が影響しているのかもしれません。余分な油分が髪や頭皮に蓄積しなくなったおかげか、むしろ以前より髪がベタつきにくくなっているように感じます。
次の1週間に向けた湯シャン計画
最初の1週間を大きなトラブルなく乗り切れたので、次の1週間はさらにもう一歩進めてみようと思います。
「トリートメントは使わない」という習慣はそのまま継続し、次は「シャンプーを3日に1回(なか2日は湯シャン)」のペースに落として、宇津木式湯シャンをじっくり進めていく予定です。
➤参考にしている書籍「シャンプーをやめると、髪が増える 」