宇津木式湯シャンを始めて2週間が経過しました。
2週目は「トリートメントを使用しない」「シャンプーを3日に1回にする」という計画で進める予定でした。
結果として、「トリートメントを使用しない」ことは無理なく続けられました。
4月18日(金) 宇津木式湯シャンの経過記録:1ヶ月目:14日目
湯シャン開始から2週間が経過して感じた変化
トリートメントをやめて気づいた快適さ
シャンプーを使ってトリートメントを使わない日は、髪が多少乾燥するものの、それ以上に余分なものをつけない快適性の方が勝りました。
シャンプーの回数を少なくしていることも影響しているかもしれませんが、トリートメントをしない方が、髪や頭皮がとても気持ちよく感じられます。髪が余計な成分でコーティングされていない気持ちよさは、新しい感覚です!
「シャンプーを3日に1回」が達成できなかった理由
一方、シャンプーの回数については計画通りにいかず、3日に1回以上シャンプーをしてしまう日がありました。
その理由は、このまま本格的に宇津木式湯シャンを続ける前に、髪を切ろうと決めたからです。髪を切ろうと思った理由は2つあります。
1つ目の理由は、湯シャンに切り替えることで、頭皮や髪が一定のターンオーバーを迎えるまでは「ニオイ・フケ・ベタつき」が出やすくなるためです。状態が落ち着くまでは、しばらく美容院に行きづらくなるだろうと予測しました。
2つ目の理由は、すでに傷んでしまった髪は元に戻らないためです。
当時はロングヘアで毛先が傷んでいました。湯シャンによってこれから生えてくる髪の質を上げることはできても、すでに傷んでしまった毛先を元に戻すことはできません。
では、なぜ髪を切る決意をしたことでシャンプーの回数が増えてしまったのかというと、「湯シャンの状態のまま美容院に行く度胸」がなかったからです。また、美容院で「シャンプー&ブロー」ではなく、「カット&ブロー」だけを頼む少しの勇気が出せませんでした。
14日目の頭皮と髪の状態
週の前半に「シャンプーを3日に1回」のペースを実践したところ、頭皮が少し剥けてフケが出てきていました。そのため「美容院でフケが出るのは嫌だな」恥ずかしいと不安になり、美容院へ行く前に連日シャンプーをしてしまったのです。
自宅で連日シャンプーをした際は、頭皮に特に大きな変化はなく、フケが出なかったことにホッと胸をなでおろしました。
しかし、いざ美容院が終わった後、美容院でいつも通りのシャンプーをしてもらったことを少し後悔することになりました。頭皮に軽いかゆみが出てしまったのです。湯シャンに慣れ始めていた頭皮には、少し刺激が強かったのかもしれません。
今回の美容院で、湯シャンで扱いやすいように髪の長さは思い切ってボブにしました。
まとめとこれからの目標
美容院にも無事に行くことができ、髪も短くしたことで、湯シャンに本格挑戦するハードルはグッと低くなりました。
これからは、当初の予定通り「トリートメントを使用しない」「シャンプーを3日に1回」のペースを守りながら、宇津木式湯シャンをじっくりと継続していきます。