【1ヶ月記録のまとめ】「湯シャンをはじめて最初の1ヶ月」で感じた変化とは?

宇津木式湯シャンを始めて1ヶ月が経過しました。

この1ヶ月間(4月4日〜5月2日)の湯シャンの頻度や、頭皮・髪に現れた具体的な変化を総括としてまとめます。

湯シャンへの移行は毎日シャンプーをしていた状態から、段階的にその頻度を減らしていく方法を選びました。宇津木式のスキンケア(肌)のときは基礎化粧品を一気に断つことができたのですが、シャンプーに関しては「ニオイ・ベタつき・フケ」への心配や不安が強く、一度にやめる方法は取れませんでした。

肌荒れは自分自身だけが辛いものですが、頭皮のトラブルのニオイやフケは周囲に不快感を与えてしまうかもしれないという別の不安がつきまといます。そのため、ある日突然「今日からシャンプーを一切使いません」とするよりも、少しずつ慣らしていく方法が挫折しないで湯シャンに移行していけるかなと思ったんです。

結果的に自分にはとても合っていました。

最終的にシャンプー断ちができれば良いので、焦らず自分のペースで進めることにしています。

1ヶ月間の湯シャン移行の振り返り

この1ヶ月間、週単位でどのようにシャンプーの回数を減らし、頭皮がどう反応したかをまとめました。

湯シャンと
シャンプーの頻度
頭皮と髪の変化・気づき
1週目
(2日に1回)
トリートメントを初日から断つ。これは案外簡単で、トラブルなくクリア。シャンプー頻度を2日に1回に減らしましたが、フケやニオイ、かゆみに悩まされることはありませんでした。
2週目
(2日に1回を維持)
本来は3日に1回に減らす予定でしたが、美容院に行く予定があり、ニオイやフケが怖くなって頻度を維持。しかし、美容院のシャンプー後にかゆみが出たことで、やはり強い洗浄力は刺激になると再実感するきっかけになりました。
3週目
(3日に1回)
シャンプーの回数を3日に1回に減らし、なか2日間を湯シャンにしました。この頃から少しフケが出始めましたが、ブラッシングで対応。良かった変化としては、髪の根元の立ち上がりが良くなってきたことです。
4週目
(4日に1回)
さらにシャンプーの回数を4日に1回に減らし、なか3日間を湯シャンにしました。「案外湯シャンだけでもいける」と実感。ただ、シャンプーのすっきり感が恋しくなることも。反面、この頃からシャンプーをした翌日の方が、湯シャンの翌日よりもかゆみや髪のパサつき、クセなどを感じるようになりました。

湯シャン開始から1ヶ月経過した現在の髪・頭皮の状態

現在の髪と頭皮の様子です。

全体の髪質と毛先

髪は染めていませんが、少し茶色みがかった色をしています。もともとクセがあり、現在は毛先がハネている状態です。シャンプーの回数を減らしたことで、手触りやまとまり感には少しずつ変化が出てきています。

頭皮と分け目の状態

1ヶ月目の髪の分け目

分け目に関しては、1ヶ月ではまだ大きな変化は見られません。分け目はくっきりと分かれており、頭頂部は全体的に毛量が少なく、地肌がやや薄く見えている状態です。

湯シャンでこの「くっきりした分け目」が目立たなくなっていくことを期待してます。

今一番の悩みは「頭皮のフケ」

4週目に入り「シャンプーを4日に1回(なか3日湯シャン)」の頻度に変えてから、明らかにフケが気になり始めました。

お風呂上がりの濡れた髪に白いフケが見えると憂鬱になります。

髪に付着しているフケは、乾かした後にしっかりブラッシングをすればある程度落ちるのですが、地肌が見える部分で皮が剥けているのが見えるのが一番辛いところです。

1ヶ月が経過した今、ニオイやベタつきよりも「フケ」が最も気になる症状となっています。

フケと不快感を和らげてくれる必須アイテム

幸いにも、ニオイやベタつきに関しては、ブラッシングである程度解消できることが分かってきました。特に、猪毛のメイソンピアソンの高級ヘアブラシを使い始めてからは、不快感が断然気にならなくなりました。

余分な皮脂や浮き出たフケを獣毛がしっかりと絡め取ってくれるというのは、本当にその通りだと実感しています。現在は、このブラシを積極的に活用することで、清潔感と快適さを保ちながら頭皮の移行期をしのいでいます。

明日からは湯シャン2ヶ月目に突入します。これから頭皮や毛髪がどのように変化していくのか、また書いていきます。

-1ヶ月目, 宇津木式湯シャン【全経過記録】
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