冬から春にかけて、ずっとフケの問題に悩まされていました。正直なところ「もう湯シャンを一回やめようかな……」と本気で思ってしまったほどです。
それくらい、フケは見た目にも辛いですし、大体いつも痒みを伴うので、一度出始めると悪循環に陥ってなかなか良くならず、本当に参っていました。
ですが!
ここにきて、ようやく湯シャンのフケとか痒みの悩みがかなり解消されてきました。
湯シャン4年目の7月末くらいから、現在8月にかけて、頭皮も頭髪も驚くほど調子が良いのです。
フケはほとんど出ませんし、痒みもなく、頭皮はすこぶる好調です。ニオイも特に強いわけではありません(たくさん汗をかいた時に、その汗のニオイがするくらいです)。
髪にベタつきはなく、サラッとしていて本当に気持ちが良い状態をキープできています。
湯シャン4年目・8月の経過記録:2週間シャンプーなしでも快適な状態に

湯シャンを開始してからのこれまでの期間、シャンプーは基本的に「1週間に1回程度」のペースで行ってきました。過去には「2週間に1回」などに減らして頑張ってみた時期もありましたが、ここ1年ほどは約週1回のシャンプーに落ち着いていました。
ただ、今回はあまりにも頭皮の調子が良いので、週1回のシャンプーを一度お休みしてみて、現在は「2週間シャンプーなし(湯シャン+クエン酸リンス+獣毛ヘアブラシのセット)」で継続しています。
ようやく、ひとつ壁を突き抜けたのかもしれない、と感じています。
もちろん、ここで油断して湯シャンの手を抜くと、またすぐ元の状態に逆戻りしてしまうので、そこは気を引き締めようと思います。
夏の頭皮や頭髪は、どうしてもベタつきやすく、汗でニオイも気になりがちなので、湯シャンを続けるのが一番大変な季節だと思い込んでいました。しかし、湯シャン4年目に突入した今年の夏は、全くそんなトラブルがありません。
4年...長かったーーーー。地道に諦めないで頑張ってきて良かったです。
(でもここがゴールじゃないですけどね)
つらかったフケの原因を振り返る
夏をこれほど快適に過ごせるようになって改めて振り返ると、冬から春にかけて悩まされていたあのフケは、やはり「頭皮の乾燥」か「新陳代謝の悪化」が主な原因だったのだろうなと思います。(参考:フケに悩んでいた冬〜春の湯シャン記録)
夏場は自然と汗をかくので、それを湯シャンでしっかり洗い流すことで、頭皮の新陳代謝がうまく促されていたのかもしれません。逆に冬は、汗をかかない分、ついつい湯シャンが手抜き(サッと流すだけ)になっていた可能性があります。ただでさえ寒さで代謝が落ちる冬なのに、洗い方まで甘くなってダブルパンチになっていたのかな、と今になって気づかされました。
これが本当に合っているかどうかは、次の冬をどう過ごすか、また実際に試してみて検証していくしかありませんね。
ほんの数ヶ月前までは「もう湯シャンなんてやめてやる!」なんて思っていたのですから、危ないところでした。
それくらい、湯シャンは辛い時期が本当に辛いです。でも、諦めずに続けてよかったと、久しぶりに心から思える夏になりました。
湯シャンを快適に過ごすための愛用アイテム(ベタつき・ニオイ防止)
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