湯シャン開始から丸2年が経過しました。
今回の経過記録は、湯シャン3年目を迎えた昨年(秋から冬にかけて)の頭皮と頭髪の状況をまとめたものです。
10月の経過記録:快適なはずの秋に、突然のフケ
湯シャンは秋が最も快適だと思っていました。この経過記録でも、「湯シャンを始めるなら秋がおすすめ」と何度か書いてきましたし、実際に3年目を迎えるまでは、秋が一番髪の調子が良かったのです。
だからこそ、湯シャン3年目の秋になって、まさかフケに悩まされることになるとは予想もしていませんでした。
10月4日の記録

髪の分け目部分を拡大してみると、細かく白い点々に見えるのがフケです。
自分で鏡を見てもわかるくらいなので、当然、周囲からもはっきりと見えてしまう量でした。10月に出始めたフケの特徴は、とにかく粒子が細かいことでした。
10月8日の記録:フケ対策で髪をショートに
細かい白いフケがとにかく気になり、清潔感を保つために髪をバッサリと切ることにしました。やはりロングヘアだと、どうしても湯シャンで行き届かない部分が出てきて大変です。湯シャンのためだけとは言いませんが、「頭皮と頭髪を気持ちよく保ちたい」と思い、このタイミングで髪をリセットすることにしました。
カットしたことで、断然湯シャンがしやすい髪型になりました。
やっぱり髪が短いと違います。ちゃんとお湯が頭皮に行き届く感覚が、リアルに実感できるようになりました。これまでロングヘアで湯シャンを続けてきましたが、10月に入ってフケが急にひどくなったため、良いリセットの機会になりました。
12月の経過記録:秋冬特有の「乾燥性のフケ」
髪を短めにカットして、湯シャンがぐっと楽になってから2ヶ月が経った12月。

表面から見ると一見とても順調そうに見えるのですが、実はこの時も、やはりフケの悩みが続いていました。

夏・秋、そして冬へと季節が変わっても、ベタつきより圧倒的にフケに悩まされる時期が続いています。ただ、夏場のフケとはまた性質が異なり、秋冬のフケはカサカサとした「乾燥性のフケ」という印象です。
このフケが見た目にも結構辛く、これからどうやって対処していこうかと頭を悩ませていました。「原因は何だろう?湯シャンの洗い方が足りないのかな」「それともシャワーの温度が高すぎるのかな」など、色々と考えを巡らせます。冬はどうしても寒いので、お湯の温度を高くしがちです。
また冬場は、夏に比べて汗をかくことが少ない分、ついついサッと洗うだけで済ませてしまいがちですが、その状態で湯シャンを続けると、本来流すべき皮脂が頭皮に残ってしまう原因になります。
「よし、次はもっと入念に洗ってみようかな……」と考えながら、年明けの冬を迎えようとしていました。(ただ、このときの私は「入念に洗う」の方向性を少し間違えてしまい、このあと後悔することになるのですが……そのお話はまた次回に。)
湯シャンを快適に過ごすための愛用アイテムリスト(ベタつき・ニオイ防止)